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米米たけなか

Tel:(06)6731ー1909
〒544ー0022
大阪市生野区舎利寺1-1-27

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左の地図は、個人商店「竹中米穀店」を登録した時に添付した地図です。

その当時は、近くに大阪管区気象台がありました。今は大阪合同庁舎4号館に移転。跡地は,御勝山南公園になっています。

一角に折口信夫(おりぐちしのぶ)の碑があります。:大阪の生んだ偉大な国文学者・民俗学者で歌人でもあって、(釈迢空(しゃくちょうくう)の名で知られる折口信夫(1887~1953)は浪速区で生まれ、明治の末、天王寺中学校在籍のころよくこの辺りを散策し、数多くの歌を残しています。

御勝山南公園の北側、勝山通りを越すと御勝山古墳(おかつやまこふん)です。:もとは岡山と呼ばれていましたが、玄和元年(1615年)夏の陣の大阪落城のとき、徳川秀忠がここで戦勝の宴を行なったことから御勝山の名で知られるようになました。南北約112m、東西約55m、高さ約8mの前方後円墳で現在は前方部は、勝山通・勝山南公園になっており、後円部を残すのみです。市内では茶臼山古墳(天王寺区)・手塚山古墳(住吉区)とならぶ重要な史跡の一つです。中臣氏の祖「大小橋命」の墓であると言われていますが、明らかではありません。

当店の南側に舎利寺(しゃりじ)があります。正しくは南岳山舎利尊勝寺と呼ばれ禅宗の一派に属し、本尊は釈迦如来です。約1300年前、用明天皇のころ、生野長者と呼ばれる長者に言葉の不自由な子が生まれました。長者が、四天王寺伽藍を建立するために来ていた聖徳太子にすがると、太子はその子に向かい「わたしが前世に預けた3つの仏舎利を返しなさい」といいました。すると3つの仏舎利をはき出し、それからは普通に話せるようになりました。太子はそのうち、一つを法隆寺に、一つは四天王寺に、残った一つを長者に渡しました。長者がお堂建てて、この仏舎利を奉ったのが、舎利寺の起源と言われています。その南隣が生野神社です。鳥居は小ぶりながら宝永7年(1710年)の刻           銘があり区内で最も古い鳥居です。         ★その他の生野区の史跡は生野区のホームページでご覧ください。